【記事内容】
THEエクスタシーEX
えろちか訪問 日本古来の大人のオモチャ男性に巻いて!上でも下でも食べられます
【肥後ずいき】
随喜(ずいき)の涙の「随喜」とは、本来の意味はうれし涙のこと。でもなんとな~くアノ時の涙や体液をイメージしてしまうのは、日本独自の性具「肥後ずいき」の連想かも。肥後ずいきとは本来、熊本県の特産品。ずいきは漢字で「芋茎」と書きます。はす芋の茎のしんを乾燥させたもので、水で戻して食用にもするし、男根に巻いて房事にも用います。つまり、上でも下でも食べられるというわけ。加藤清正公は、ずいきを編んでムシロ状のものとし城中に置いていたそう。非常食としてとのことですが、別の用途にも使ったのかな。
大人のおもちゃ屋さんでもたま~に見かけても、あまり食指が動かずにスルーしていたところ、ちゃんと本物がありました。昔ながらの民芸品としての肥後ずいき製作にこだわる「肥後ずいき専門店」店主兼職人の簑田さん。農閑期の女性の手仕事だった技術を守り伝えています。
「先日は(元AV女優の)紅音ほたるさんが来てくれました。熊本に来たらコレを買わなくちゃ!とおっしゃって。最近ではお客さまの3割が女性です。リピーターの方も増えています」
というわけで、筆者も定番のヒモ状の肥後ずいきを入手。触ってみると、ふっくらして、甘いような酸っぱいようなイイ香りがします。水で湿られてから男根に巻きつけて使います。巻き加減は、ゆるすぎても硬すぎてもイケないそう。上手に巻くのも、そのまま使用するのも、かなり練習しないとね。
指にハメて使う商品もあるので使ってみました。個人的な感想としては、独特のムズムズ感がたまらなく、あとを引く味わい。これじゃあ、女性のほうも絶倫になってしまいます。スッキリ感を得るには、男性には相当ガンバってもらわなくちゃムリみたい。
「ほそい事 ずいきでちっと 見直した」なんてバレ句もあります。手ごわい女性にも立ち向かうために、おひとつかかがでしょうか。(村山 理恵コ)
【メモ】「肥後ずいき専門店」売れ筋ベストスリーは、1.「こけし」2.「鉄兜(てつかぶと)」3.「紐(ヒモ)」。入れる?かぶせる?縛る?考えるだけでも楽しい大人の三種の神器。 |